「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」はサンジョベーゼの土着分岐種である、ブルネッロ100%で造られるワインですが、「ブルネッロ」とは「小さな茶色いやつ」という意味だそう。
そしてこの名付け親が、こちらのビオンディ・サンティのフェルッチオ・ビオンディ・サンティ氏であり、同家がブルネッロという品種を発見し、「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」というワインを生み出したおかげで、1880年代まで貧しかったモンタルチーノの町は、驚くほど潤うようになりました。
2011年には、イタリア統一150周年を祝うに相応しいワインとして、ビオンディ・サンティの「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・リゼルヴァ1964年」がイタリア国内のソムリエ達によって選ばれ、ジョルジョ・ナポリターノ大統領からビオンディ・サンティにメダルが贈られたエピソードは有名です。
2010年ヴィンテージのパーカーポイントは95+点です!