ロベール・シリュグは1960年に創設された家族経営のドメーヌ。
ヴォーヌ・ロマネ村を中心に約12.0haの畑を所持。所有する畑の中には特級畑グラン・エシェゾーや一級畑レ・プティ・モンがあります。
また、シリュグ家はかのジャイエ家の流れを組んでおり、アンリ・ジャイエ氏の父ユージン・ルイ・ジャイエ氏の長兄ジャン・フランソワ・ジャイエ氏の娘がシリュグ家に嫁いでおり、ワイン評論家の関心を集めています。
現在は4代目当主であるマリー&ジャン夫妻と息子のアルノー氏が中心となって活動しています。
「プティ・モン」は、特級畑リシュブールの斜面上方に隣接する一級畑。
繊細な果実味が引き出されており、エレガントでフィネス溢れる仕上がりとなっています。