「エレスティン・マッツィニ」は、ブルゴーニュ出身のフローレンス・エレスティン氏と、シャンパーニュ出身のシモン・マッツィニ氏の夫妻が2012年に設立したドメーヌです。 フローレンス氏は家族と共にジュヴレ・シャンベルタンの畑で10年間働いたのち、両親からドメーヌ・エレスティンを引き継ぎ、ジュヴレ・シャンベルタン、モレ・サン・ドニ、シャンボール・ミュジニーに広がる5.5haの畑で、 シモン氏とワインを造り始めました。
ドメーヌのワインにはコート・ド・ニュイのさまざまな気候が表現されているといい、最高の原料であるブドウを使って土地の個性が前面に表れたワインを生産することを目標にしているということです。
「ジュヴレ・シャンベルタン・クロ・ヴィラージュ」は、石灰質の褐色土壌と石灰岩土壌に、崩積土や台地から流れてきた赤いシルトで覆われた泥灰土も見られる区画から造られる一本。
「非常に繊細で女性的な側面を持つワイン」と評されている作品です。