ブルーノ・パイヤールは、設立年1981年と、大変新しいシャンパンハウスです。同家はシャンパーニュ地方で昔からワイン仲介商を営んでいましたが、現当主のパイヤール氏が一念発起して、大手のメゾンが軒を連ねるこの業界に新メゾンを立ち上げました。
しかしそのシャンパーニュの造りは、歴史ある老舗に一歩も引けをとらないどころか、今や世界中から絶賛される素晴らしいものとして知られています。
可能な限り量を抑えたドサージュにより、ブルーノ・パイヤールのシャンパーニュは非常に引き締まった味わいになっており、このことから「料理の味をより引き立てるシャンパーニュ」という形で特に飲食店からの支持を得ています。
「エクストラ・ブリュット・アッサンブラージュ」、2015年ヴィンテージはピノ・ノワール60%、シャルドネ40%で構成されており、ナシ、グレープフルーツ、月桂樹の葉、チェリープラムのアロマが広がり、繊細な高音域のニュアンスが感じられます。
パーカーポイントは91点です。