コルトン・レ・グレーヴ CORTON LES GREVES / ドメーヌ・デ・クロワ DOMAINE DES CROIX 2022年 750mlの画像
【ショップからのお知らせ】
*在庫がかなり少ない商品もございます。行き違いにて完売となる場合もございますので、その際はご了承下さい。
*発送に関しては、お届けまで約1週間程度必要となる場合もございますので、お急ぎの方のご入札はご遠慮下さい。

コルトン・レ・グレーヴ CORTON LES GREVES / ドメーヌ・デ・クロワ DOMAINE DES CROIX 2022年 750ml

商品説明
ダヴィッド・クロワは1978年生まれ。ロワールのトゥール出身。
2年間、地元で醸造を学んだ後、ディジョンのブルゴーニュ大学醸造学部に入学。2001年に国家醸造家のディプロマを取得し、現在ではブルゴーニュ・ワイン界の次世代を担う重要生産者と目されています。
その天性の資質は、コント・アルマンでの研修時代の頃にすでに発揮され、ベッキー・ヴァッサーマンがいち早くそれを認め、2001年23歳の時に「メゾン・カミーユ・ジルー」の醸造責任者に抜擢されます。
それから2年後、ダヴィッドはボーヌのドメーヌ・デュシェが売りに出ることを聞きつけ、当初はカミーユ・ジルーの自社畑にしようと考えていたが、やがてこの良質な5haの畑は売却され、アメリカの小さな投資家グループが2005年初めに購入しました。
その彼らはオーナーにダヴィッド・クロワを任命し、2005年、「ドメーヌ・デ・クロワ」が誕生したのです。
2007年、場所が離れているためポマールの畑を売る代わりに、アロース・コルトンやグラン・クリュのコルトンを手に入れた結果、現在ドメーヌの規模は6.4ha、11の異なるアペラシオンを所有しています。

栽培では除草剤、殺虫剤、防黴剤の散布はせず、銅と硫黄だけを使用した事実上のビオロジック。醸造はブドウの状態により少量の亜硫酸を加えた後は、ビン詰めまで何も添加しています。
樽熟成の新樽率は、村名で10~15%、プルミエ・クリュで15~20%、コルトンで20~30%と全体的に低くなっています。

「コルトン・レ・グレーヴ」は、グレーヴ(ブドウ栽培に適した砂地の意味)の名の通り砂質を含む土壌になっており、メオ・カミュゼで有名な「コルトン・レ・ペリエール」と同じ斜面で、すぐ真下の区画に位置するグラン・クリュになります。