コルギン、ピーター・マイケル、スローン、ブライアント・ファミリーなどの カリフォルニアの有名ブランドで、25年以上にわたりコンサルタントとして活躍してきたマーク・オーベール氏。
その後1999年に「オーベール・ワインズ」を立ち上げ、2010年に自らのワイン醸造所を購入。
シャルドネ・マスターと評される氏は、ナパ・ヴァレーやカーネロス、ソノマ・コーストの単一畑で珠玉のシャルドネとピノ・ノワールを生産しています。
オーベール氏が追求するシャルドネのワインとは、100%仏産の樽で発酵し、高い新樽率での長期熟成によって生まれる贅沢な果実の旨味と綺麗な酸のバランスがとれたものです。
「CIX VINEYARD」はオーベールが二番目に拓いた地所とのことで、「CIX」(109) という名前はブドウ園の地図の区画番号に由来しています。
そしてこの区画は海塩のような非常に白い土壌から成っており、主にシャルドネと少量のピノ・ノワールが植えられています。
2019年ヴィンテージのパーカーポイントは96-98点です。