1998年設立、第二作目となるヴィンテージがワイン・スペクテイターのトップ100リスト入りを果たし、2002年から2015年までのあいだ、ワイン・アドヴォケイトからは22個もの「100点満点」を付与された、カリフォルニア・セント・ヘレナの「ハンドレッド・エーカー」です。
創立者はカナダ歩兵隊の退役軍人から投資銀行家に転身し、若くして巨万の富を築き36歳で引退、ナパに最高級のブドウ畑を購入した ジェイソン・ウッドブリッジ氏。
ジェイソン氏は「0か100か」というポリシーのもと、一切の妥協を許さない「完璧」なカベルネ・ソーヴィニョンを生産するべく独自の 道を切り開いてきました。
単一畑100%、単一品種100%、新樽フレンチオーク100%と、「100」に徹してワイン造りを行っており、各畑に実るブドウは熟成度に合わせ何度にも分けて手作業で収穫されています。 また、ブドウは人の手によって徹底的に選果され、収穫のタイミング、区画、畑に分けて別個に発酵、圧搾、熟成が為されます。
さらに熟成に使用するフレンチオーク樽は、特定の森に育つ木目の細かい木のみが使われ、最低三年間自然乾燥させた後にトーストされるという高品質のものに限られています。
そして全てのワインは最低30ヶ月の熟成後、ジェイソン氏が完成とみなしたものだけが瓶詰め、リリースされます。
「カベルネ・ソーヴィニヨン・アーク・ヴィンヤード」2012年ヴィンテージは、パーカーポイント「100点」を獲得している超大物ワイン。
「最高品質でなければやる意味がない」というジェイソン・ウッドブリッジ氏の確固たる信念が具象化したようなプレミアム・ワインです。