「ブラーヌ・カントナック」は、その歴史を18世紀にまで遡ることができる、非常に由緒ある第二級格付けのシャトーです。
かつてシャトー・ムートン・ロートシルトを所有していたこともあるブラーヌ男爵によって命名され、現在はボルドーに広大な畑を持つ名家・リュルトン家が運営しています。
リュルトン家と言えば、かのミシェル・ローランと手を組み、スペインのトロにてジョイント・ベンチャーを興し、テンプラニーリョ100%のスーパースパニッシュ「カンポ・エリセオ」をリリースするなど、一大ワイン業者として常に新鮮な話題を提供しつづけている大御所です。
パーカーポイントは93-95点です。