シルヴァン・カティアールは、ブルゴーニュのヴォーヌ・ロマネ村を拠点とする、非常に希少で評価の高い名門ドメーヌです。
シルヴァン氏の父であり、カリスマ醸造家と言われるほど評価が高かったアンドレ・カティアール氏から、1984年に父の畑をメタヤージュすることで「シルヴァン・カティアール」として独立を遂げました。
現在はシルヴァンの息子であるセバスチャン・カティアールが中心となり、その品質とスタイルをしっかりと受け継いでいます。
生産量が非常に少ないため、世界中のワイン愛好家の間で争奪戦となっており、市場価格で言えばDRCやルロワにはかなわないが、入手困難度でいえばカティアールが上回るとさえ言われています。
シルヴァン・カティアールが造る「ブルゴーニュ・アリゴテ」は、高名なヴォーヌ・ロマネの造り手がアリゴテ・ドレ種を用いて手掛ける、レモンや白桃の芳醇な香りと透明感ある酸が魅力の贅沢な白ワインです。