ブルーノ・パイヤールは、設立年1981年と、大変新しいシャンパンハウスです。同家はシャンパーニュ地方で昔からワイン仲介商を営んでいましたが、現当主のパイヤール氏が一念発起して、大手のメゾンが軒を連ねるこの業界に新メゾンを立ち上げました。
しかしそのシャンパーニュの造りは、歴史ある老舗に一歩も引けをとらないどころか、今や世界中から絶賛される素晴らしいものとして知られています。
可能な限り量を抑えたドサージュにより、ブルーノ・パイヤールのシャンパーニュは非常に引き締まった味わいになっており、このことから「料理の味をより引き立てるシャンパーニュ」という形で特に飲食店からの支持を得ています。
「ブラン・ド・ブラン」2014年ヴィンテージは、ナシ、レモンの皮、マルメロの香りが、アイリスやドライアプリコットと混ざり合い、華やかに広がる一本。
口に含むと、ミディアムボディで引き締まった味わいが感じられ、2014年というヴィンテージの涼しく引き締まった特徴を反映しています。
パーカーポイントは92点です。