「フランソワーズ・ベデル」は、「シャンパーニュの中でも最も複雑な土地」と言われるヴァレ・ド・ラ・マルヌの、クルット・シュル・マルヌ村に1957年に創業した家族経営のメゾンです。
フランソワーズ氏はルロワやルフレーヴとの情報交換も頻繁に行っているといい、ルロワなどが主催するビオディナミ実践団体「ビオディヴァン」に、 シャンパーニュ生産者として初めて加入が認められたそうです。
また、エコセールの認証も受けているとのこと。
「キュヴェ・ラム・ド・ラ・テール・エクストラ・ブリュット」は、「大地の魂」の意味を持つミレジメアイテム。
2008年の残糖度は「エクストラ・ドライ」で、シャルドネ50%、ピノ・ノワール30%、ピノ・ムニエ20%で構成されています。